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BLOG

2021.12.23

現代貨幣理論(MMT)とアイン・ランドの貨幣観

Category : 思想
Author : 内藤 明宏
今回のARCJ定例会では、ステファニー・ケルトンの著作『財政赤字の神話 MMTと国民のための経済学の誕生』、およびアイン・ランドのエッセイである『平等主義とインフレーション』をベースに、同会会員の三上さんを講師としてMM…
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2021.10.30

映画と原作の関係──『肩をすくめるアトラス』の映画化をめぐって(その3) ラクウェル・ウェルチ インタビュー

Category : 人物影響
Author : 宮﨑 哲弥
 往年のハリウッドの大女優バーバラ・スタンウィックは、『水源』を一読して感激し、自ら映画会社(ワーナー・ブラザーズ)に働きかけて映画化権を買わせ、ヒロインの「ドミニク・フランコン」を演じることを切望していた。最終的にその…
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2021.10.25

映画と原作の関係──『肩をすくめるアトラス』の映画化をめぐって(その2) マイケル・ジャッフェ インタビュー

Category : 人物
Author : 宮﨑 哲弥
 アルバート・S・ラディによる『肩をすくめるアトラス』の映画化の試みは、脚本の最終承認権をめぐってランド側のエージェントと対立し、最終的な契約の締結に至らぬまま企画段階で頓挫したが、その後、別のハリウッドのプロデューサー…
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2021.10.24

映画と原作の関係──『肩をすくめるアトラス』の映画化をめぐって(その1) アルバート・S・ラディ インタビュー

Category : 人物
Author : 宮﨑 哲弥
 クリント・イーストウッドの最新作『クライ・マッチョ』(2021)にも製作者の一人として名を連ねているアルバート・S・ラディは、『ゴッドファーザー』(1972)や『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)で、アカデミー作品…
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2021.10.17

裁きと贖罪──クリント・イーストウッド作品における「道徳的判定」(前編)

Category : アート
Author : 宮﨑 哲弥
 クリント・イーストウッドが監督・主演を務める最新作『クライ・マッチョ』がもうすぐ公開される(と思っていたら、日本公開は2022年1月14日になるとか)。    今年で91歳になるイーストウッドだが、前作『リチ…
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