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BLOG

2021.10.17

裁きと贖罪──クリント・イーストウッド作品における「道徳的判定」(前編)

Category : アート
Author : 宮﨑 哲弥
 クリント・イーストウッドが監督・主演を務める最新作『クライ・マッチョ』がもうすぐ公開される(と思っていたら、日本公開は2022年1月14日になるとか)。    今年で91歳になるイーストウッドだが、前作『リチ…
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2021.06.23

「個人の権利」と香港の民主化運動

Category : アート
Author : 宮﨑 哲弥
  ボブ・ディランが主演(及び脚本)を務め、2003年に公開された『マスクト・アンド・アノニマス(ボブ・ディランの頭のなか)』(監督:ラリー・チャールズ)は、近未来の架空の独裁制社会主義国家(アジェンデ大統領によるマルク…
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2021.01.22

映画007シリーズ新作公開を前にアイン・ランドのジェームズ・ボンド論を読みました

Category : 思想アート
Author : 佐々木一郎
昨年10月の定例ミーティングでは、ランドがボンド映画に言及しているエッセイ「密売されるロマン主義」(Bootleg Romaticism、1965年)を読みました。 発案・発表はARCJ設立メンバーの宮崎哲弥さん。 宮崎…
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2020.12.08

ジョン・レノンが語る「お金」の話
John Lennon talks about “MONEY”

Category : アート
Author : 宮﨑 哲弥
女性記者:あいさつ代わりに何か歌ってくれませんか? ポール、リンゴ、ジョン(一斉に):ノー! 男性記者:なんで歌ってくれないんですか? ジョン:まず、金が先だ。 男性記者:アメリカから持ち帰りたいものはありますか? ジョ…
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2020.11.04

アイン・ランド的「英雄」としてのジェームズ・ボンド
James Bond as A Randian Hero

Category : アート
Author : 宮﨑 哲弥
 往年の大スター、サー・ショーン・コネリーの訃報が伝えられた。  コネリーのもっとも親しい友人であり、『王になろうとした男』(1975)で、コネリーと共演した英国人俳優サー・マイケル・ケインは、Twitterで「ショーン…
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