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BLOG

2022.05.06

「許されざる悪」としての先制的武力行使 
Preemptive Use of Force as an Unforgivable Evil

Author : 宮﨑 哲弥
 第十三代FRB議長のアラン・グリーンスパンは、歴代議長の中で最長の18年半に及ぶ在任期間はもとより、そのあまりにももったいぶった難解かつ含蓄に富んだ(ように聞こえる)議会での発言の数々(当時、日本の金融報道番組でもその…
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2022.03.06

「アッチラ」と「呪術師」──ウラジーミル・プーチンの認識心理 
Attila and the the Witch Doctor: The Psycho-Epistemology of Vladimir Putin

Category : 思想
Author : 宮﨑 哲弥
 中世ドイツの英雄叙事詩を圧倒的な映像美で描き切った巨匠フリッツ・ラング監督の超大作『ニーベルンゲン二部作』(1924)にも登場するフン族の王アッチラ。五世紀半ばにヨーロッパ全土を恐怖に陥れた実在の暴君であり、残虐きわま…
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2022.02.28

フリッツ・ラングとアイン・ランド──『肩をすくめるアトラス』の映画化をめぐって(その4) ラリー・コール インタビュー

Category : 人物影響
Author : 宮﨑 哲弥
 本インタビューは、『肩をすくめるアトラス』の映画化とは直接関係のないものだが、インタビューの最後に、オーストリア出身の大監督フリッツ・ラングとアイン・ランドの邂逅にまつわるきわめて興味深いエピソードが登場するため、表題…
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2021.10.30

映画と原作の関係──『肩をすくめるアトラス』の映画化をめぐって(その3) ラクウェル・ウェルチ インタビュー

Category : 人物影響
Author : 宮﨑 哲弥
 往年のハリウッドの大女優バーバラ・スタンウィックは、『水源』を一読して感激し、自ら映画会社(ワーナー・ブラザーズ)に働きかけて映画化権を買わせ、ヒロインの「ドミニク・フランコン」を演じることを切望していた。最終的にその…
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2021.10.25

映画と原作の関係──『肩をすくめるアトラス』の映画化をめぐって(その2) マイケル・ジャッフェ インタビュー

Category : 人物
Author : 宮﨑 哲弥
 アルバート・S・ラディによる『肩をすくめるアトラス』の映画化の試みは、脚本の最終承認権をめぐってランド側のエージェントと対立し、最終的な契約の締結に至らぬまま企画段階で頓挫したが、その後、別のハリウッドのプロデューサー…
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