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BLOG

2022.08.24

アイン・ランドのロシア・ファクター; 「ロシア的人間」としてのランド、「ロシア文学」としてのランド小説

Category : 人物作品影響思想
Author : 常田 光一
「ロシアは今日、世界の話題(トピック)である。誰一人ロシアに無関心ではいられない。人類の未来とか、世界の運命とか、人間的幸福の建設とかいう大きな問題を、人はロシアを抜きにしては考えることができない。」 「全世界の目が向け…
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2022.08.05

耐えがたき責苦の果てに──マリリン・モンローの死 
Through Your Most Grievous Fault — The Death of Marilyn Monroe

Category : 人物
Author : 宮﨑 哲弥
 ウィリアム・フォークナー、F・スコット・フィッツジェラルド、ナサニエル・ウェスト、レイモンド・チャンドラー、オルダス・ハックスリー、リリアン・ヘルマン、クリフォード・オデッツ、アーサー・ミラー等、ハリウッドと関わった有…
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2022.05.06

「許されざる悪」としての先制的武力行使 
Preemptive Use of Force as an Unforgivable Evil

Category : 思想
Author : 宮﨑 哲弥
 第十三代FRB議長のアラン・グリーンスパンは、歴代議長の中で最長の18年半に及ぶ在任期間はもとより、そのあまりにももったいぶった難解かつ含蓄に富んだ(ように聞こえる)議会での発言の数々(当時、日本の金融報道番組でもその…
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2022.03.06

「アッチラ」と「呪術師」──ウラジーミル・プーチンの認識心理 
Attila and the the Witch Doctor: The Psycho-Epistemology of Vladimir Putin

Category : 思想
Author : 宮﨑 哲弥
 中世ドイツの英雄叙事詩を圧倒的な映像美で描き切った巨匠フリッツ・ラング監督の超大作『ニーベルンゲン二部作』(1924)にも登場するフン族の王アッチラ。五世紀半ばにヨーロッパ全土を恐怖に陥れた実在の暴君であり、残虐きわま…
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2022.02.28

フリッツ・ラングとアイン・ランド──『肩をすくめるアトラス』の映画化をめぐって(その4) ラリー・コール インタビュー

Category : 人物影響
Author : 宮﨑 哲弥
 本インタビューは、『肩をすくめるアトラス』の映画化とは直接関係のないものだが、インタビューの最後に、オーストリア出身の大監督フリッツ・ラングとアイン・ランドの邂逅にまつわるきわめて興味深いエピソードが登場するため、表題…
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