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2020.02.07

ARCJ定例ミーティングのお知らせ

テーマ:中国の情報統制 ー新型コロナウイルスに見る中国情報の読みかたー
日時:2020年3月6日(金)19:00- 21:00
場所:東京都中央区 銀座区民館 3号室
参加費:無料(会員のみ)

昨今の新型コロナウイルスや2003年に流行したSARSの事例をみると、
中国政府から発信される情報に疑わしい点が多々あることに気づきます。

中国の情報統制は、どのようにおこなわれているのでしょうか?
発信された情報を可能な限り客観的に理解するために知っておくべきことは?

今回は、上海で起業経験があり『なぜ中国はこんなにも世界で嫌われるのか』の著者で
中国事情に詳しいARCJ会員の内藤明宏氏が新型コロナウイルスへの対応からみえる
中国の情報統制の概要を解説し、質疑応答やディスカッションをおこないます。

講師:内藤明宏
1979年福岡県生まれ。東京国際大学大学院国際関係学研究科修了。
比較政治学修士(台湾の民主化研究)。リバタリアン歴20年。
中国上海市で起業し6年後にバイアウトし帰国。中国人女性と結婚していたこともある。
著書に『なぜ中国はこんなにも世界で嫌われるのか』 幻冬舎新書2013

ARCJでは、毎月1回程度の定例会を開催しています。
正会員、賛助会員はどなたでも参加できます。

お問い合わせはこちら
https://aynrandjapan.org/about/